【銀行カードローン】新生銀行カードローン・レイクの特徴まとめ

新生銀行カードローン・レイクは総量規制の対象外のため、正真正銘の銀行ローンです。かつては消費者金融として活躍していましたが、現在は新生フィナンシャルが展開する銀行ローンとなりました。2つの無利息が用意されており、30日間無利息は借入額に関係なく適用となります。

ほかにも180日間の無利息が用意されており、こちらは5万円までの適用です。レイクATMを活用すれば手数料は0円など、銀行からの出金感覚で利用できるカードローンです。レイクで10万円を実質年率18.0%で30日間借りると利息は1479円になりますが、30日間無利息の適用になれば利息は0円になります。

利用できるのは20歳~70歳で国内居住・安定収入のある方となります。実質年率は4.5%~18.0%に抑えられており、1万円の借入でも18.0%を超えることはありません。10万円未満だと20.0%の金利適用が法的に認められていますが、レイクなら18.0%以下で借りることができます。

融資は1~500万円となり、総量規制の対象外のため消費者金融よりも多く借りられる可能性があります。1万円の少額から借りられるのもポイントで、借りすぎが心配な方におすすめです。借りすぎないことが使いすぎを防ぐための基本と考えてください。

レイクは銀行ローンの中でもハードルは低いと言われており、担保・保証人は必要ありません。会社員だけでなくパートやアルバイトの方も借りることができ、消費者金融から乗り換えるケースも目立ちます。返済方式は残高スライドリボルビング、元利定額リボルビングの2種類が用意されています。

返済期間は5年、回数は60回ですが自由返済を採用しているため変動することが多いです。利息は日割り計算となるので早く返済するほど利息を減らせます。適用利率は100万円未満の借入だと15.0%~18.0%というように細分化されているのが特徴です。最低金利の4.5%で借りるためには400万円超の借入をする必要があります。

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